海と大地の恵みが育んだ、淡路島が誇る至高のブランド牛「淡路ビーフ」_
淡路島は古くから“食の宝庫”と称され、古代には朝廷へ食料を献上する「御食国(みけつくに)」として知られてきました。豊かな海と温暖な気候に恵まれたこの島は、四季折々の海の幸や農産物が育つ土地として、古くから多くの人々にその恵みを届けてきました。
淡路島は良質な漁場に囲まれているだけでなく、瀬戸内海特有の穏やかな気候を活かした農業も盛んです。温暖な気候と、潮風が運ぶミネラルを豊富に含んだ大地は、豊かな食材を育む理想的な環境となっています。その恵まれた自然の中で丁寧に育てられた牛こそが、淡路島を代表するブランド牛「淡路ビーフ」です。
淡路ビーフは、霜降りの美しさだけでなく、赤身の旨味を大切にしているのが特長です。きめ細やかな霜降りが生み出すまろやかな口どけと、しっかりとした赤身のコク。その絶妙なバランスが、淡路ビーフならではの深い味わいを生み出しています。
さらに、年間の出荷頭数はわずか150~200頭ほどといわれており、市場に流通する量は非常に限られています。その希少性の高さから、“幻の和牛”とも称されることがあるほど、価値あるブランド牛として高く評価されています。


淡路島が誇る淡路ビーフ。その極上の味わいをゆったりと堪能できるのが「海神人の食卓 桟敷」です。淡路島の豊かな自然が育んだ希少なブランド牛を、落ち着いた空間の中で味わうことができる特別な場所として、多くの方に親しまれています。
2階に位置する「桟敷」では、趣の異なる料理スタイルで淡路ビーフをご堪能いただけます。ランチタイムには、淡路ビーフを気軽に楽しめる御膳メニューをご提供。季節の食材とともに丁寧に仕立てられた料理が並び、淡路ビーフの旨味を多彩な味わいでお楽しみいただけます。
また、鉄板焼きはランチ・ディナーともにご用意。目の前の鉄板でシェフが焼き上げる臨場感あふれる調理は、食材が焼き上がる音や香ばしい香り、仕上げの技まで間近で楽しめるのが魅力です。素材の持つ旨味を最大限に引き出した、出来立ての味わいをご堪能いただけます。
さらにディナータイムには、淡路ビーフの深い旨味をじっくり味わえるすき焼きもご用意。上質な肉の甘みとコクが割り下とともに口の中で広がり、格別の味わいをお楽しみいただけます。
素材の魅力を最大限に活かした調理法で仕立てる一皿一皿が、淡路ビーフ本来の旨味と上質な余韻をより一層際立たせます。淡路島の豊かな食文化を感じながら、ゆったりとした時間の中で味わうひとときは、きっと特別な思い出となることでしょう。
ぜひ当店にて、淡路島が誇る希少なブランド牛“淡路ビーフ”をごゆっくりとお楽しみください。
「桟敷」のメニュー・ご予約はこちら
2階「桟敷」
ランチ:11:00~15:00(L.O.13:30)
ディナー:17:00~21:00(L.O.19:30)
定休日:毎週火曜日
※3月24日(火)・31日(火)は営業いたします。
※営業日・営業時間は変更となる場合がございます。
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