海と大地の恵みが育んだ、淡路島が誇る至高のブランド牛「淡路ビーフ」_
淡路島は古くから“食の宝庫”と称され、古代には朝廷へ食料を献上する”御食国(みけつくに)”と呼ばれていました。
豊かな漁場に恵まれているだけでなく、温暖な瀬戸内式気候を活かした多彩な農産物の生産地としても知られています。
その淡路島の穏やかな気候と、潮風が運ぶミネラルを豊富に含んだ大地で育てられた牛こそが、淡路ビーフです。
淡路ビーフは、霜降りの美しさだけでなく赤身の旨味を重視しているのが特長です。きめ細やかな霜降りと、しっかりとした赤身の旨味。その絶妙なバランスこそが、淡路ビーフならではの美味しさを生み出しています。
さらに、年間の出荷頭数はわずか150~200頭ほど。流通量が極めて少ないことから、希少価値の高いブランド牛として高く評価されています。


その極上の味わいをお楽しみいただけるのが、”海神人の食卓 桟敷”です。
2階「桟敷」では、ランチ限定の御膳メニュー、臨場感あふれる鉄板焼き、そしてディナー限定のすき焼きと、趣の異なる三種のスタイルで「淡路ビーフ」をご堪能いただけます。
素材の魅力を最大限に引き出す調理法で仕立てる一皿一皿が、淡路ビーフ本来の旨味と上質な余韻を際立たせます。
ぜひ当店にて、淡路島が誇る”淡路ビーフ”をごゆっくりとお楽しみください。
「桟敷」のメニュー・ご予約はこちら
2階「桟敷」
ランチ:11:00~15:00(L.O.13:30)
ディナー:17:00~21:00(L.O.19:30)
定休日:毎週火曜日
※3月24日(火)・31日(火)は営業いたします。
※営業日・営業時間は変更となる場合がございます。
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